●ブリーフサイコセラピー研究 第II巻 1993
基調講演  課題達成的方法と体験治療論 成瀬 悟策 1-20.

第1部 シンポジウム:短いことは浅いことか
1-1 ソリューション・オリエンテッド・セラピー ウィリアムH.オハンロン 21-25.
1-2 新ミラノ派家族療法 マテオ・セルヴィーニ 26-28.
1-3 余計なお世話はしない心理療法 児島 達美 29-32.
1-4 討論とまとめ 森 俊夫 33-38.

第2部 ワークショップ
2-1 認知療法 大野 裕 39-51.
2-2 時間制限心理療法 上地 安昭 52-60.
2-3 動作法・動作療法 藤岡 孝志 61-70.
2-4 フーコー・ドゥルーズ・ユーモア 長谷 正人 71-81.
2-5 生活臨床の展望 宮内 勝 82-94.
2-6 「ゲシュタルト・アプローチ」の内容 入谷 好樹 95-104.
2-7 MRIブリーフセラピィ 尾川 丈一 105-130.
2-8 感情モニタリング法 大多 和二郎 131-142.
2-9 構造主義的認識による組織コンサルテーション 梶原 誠
尾川 丈一
143-158.

第3部 ケース研究
3-1 ケース提供 堀之内 高久
阿部 裕子
159-163.
3-2 力動的アプローチ 柴田 俊一 164-166.
3-3 認知的アプローチ 大野 裕 167-169.
3-4 システムズ・アプローチ 吉川 悟 170-173.
3-5 ブリーフセラピーの立場から 長谷川 敬三 174-176.
3-6 イメージからのアプローチ 森山 敏文 177-179.
3-7 ストラティージックアプローチ 生田 かおる 180-181.
3-8 サイコドラマ 高良 聖 182-184.
3-9 ゲシュタルト・アプローチ 入谷 好樹 185-186.
3-10 全体のまとめ 東 豊 187-190.

第4部 ディスカッション
4-1 身体からのアプローチ・言葉からのアプローチ 中島 健一 191-195.
4-2 ボーダーラインの心理療法 吉川 吉美 196-202.
4-3 治療関係論再考 森山 敏文 203-207.
4-4 人、ミルトン・エリクソン ウィリアム H. オハンロン
宮田 敬一
208-215.
4-5 M.セルヴィーニとの会話 マテオ・セルヴィーニ
村上 雅彦
216-222.

第5部 特別企画:シンポジウム
5-1 はじめに 吉川 吉美
宮田 敬一
223
5-2 心理臨床におけるブリーフセラピー(短期治療)を考える 森 俊夫 224-228.
5-3 心理療法における時間の概念 上地 安昭 229-233.
5-4 ブリーフサイコセラピーと私の臨床経験 井村 修 234-238.
5-5 心理臨床におけるブリーフセラピーを考える 東 豊 239-241.
5-6 指定討論 大野 清志 242-246.