●ブリーフサイコセラピー研究 第III巻 1994
基調講演  心理療法短期化への動向と展望 高石 昇 1-18.

第1部 シンポジウム
1-1 苦悩、芝居そして別れ 児島 達美 19-22.
1-2 演劇と心理療法に関するモノローグ 森 俊夫 23-27.
1-3 リクエスト シンポジウム 吉川 悟 28-32.
1-4 シンポジウムーまとめー 廣川 亮一 33-34.
招待講演 ブリーフサイコセラピーのエッセンス ジェフリー
K. ゼイク
35-51.
全体討論   宮田 敬一 52-68.

第2部 ワークショップ
2-1 物語としての子どもーMRIとBFTCのブリーフ・セラピーにホワイト/エプストンの物語モデルを足して3で割る 小森 康永 69-82.
2-2 家族描画の具体的技法と展開 団 士郎 83-88.
2-3 家族を中心としたエコロジカル・アプローチ:理論・調査・実践 立木 茂雄
谷口 泰史
89-108.
2-4 イメージ分析療法入門 森山 敏文 109-124.
2-5 セールス・トークに学ぶ治療技法のエッセンス 坂本 真佐哉
東 豊
125-134.
特別
ワークショップ
心理治療論への新しい提案 成瀬 悟策 135-148.

第3部 特別企画:シンポジウム
シンポジウム 心理臨床におけるブリーフセラピー(短期治療)を考える その2   149-150.
3-1 ストラティージックセラピーにおけるディストラクションの意義 宮田 敬一 151-155.
3-2 集団精神療法における短期治療のファクターについて 高良 聖 156-159.
3-3 心理臨床におけるブリーフセラピーを考える その2 村上 雅彦 160-163.
3-4 面接におけるセラピストとクライエントの仕事 原口 葉一郎 164-168.
3-5 指定討論 小川 捷之 169-172.