●ブリーフサイコセラピー研究 第4巻 1995
基調講演
心理療法でなぜユーモアをまじめに検討する必要があるのか
ブライアン・ケイド  1-12.

第1部 シンポジウム
1-1 治療におけるユーモア 東 豊 13-16.
1-2 ブリーフサイコセラピーにおけるユーモアについて 堀之内 高久 17-20.
1-3 ユーモアは大事です 森 俊夫 21-26.
1-4 演技のもつユーモア性、ユーモアの持つ演技性 浅野 恵美子 27-30.
1-5 「ブリーフサイコセラピーにおけるユーモアについて」指定討論 本城 秀次 31-34.
1-6 シンポジウムーまとめー 児島 達美 35-38.
公開対談 「体験」をめぐってーブリーフ、体験、アクチュアリティー 成瀬 悟策
川上 範夫
39-54.

第2部 ワークショップ
2-1 エリクソニアン アプローチ 宮田 敬一 55-64.
2-2 エイズカウンセリング 宮崎 昭 65-74.
2-3 5分でできる情報収集 吉川 悟
村上 雅彦
75-84.
2-4 解決志向の短期療法 原口 葉一郎
磯貝 希久子
85-94.
特別
ワークショップ
催眠の誘導と催眠面接の技法 大野 清志 95-116.

第3部 特別企画:シンポジウム
3-1 治療言語からみたブリーフセラピー 児島 達美 117-122.
3-2 動作療法の技法 窪田 文子 123-128.
3-3 折衷的アプローチの立場から 金沢 吉展 129-132.
3-4 「セラピーはパフォーマンスだ」という当たり前のこと 白木 孝二 133-136.
3-5 「本物臨床」研究会!? 川上 範夫 137-138.
ブリーフサイコセラピー入門講座 村上 雅彦 139-148.