●ブリーフサイコセラピー研究 第7巻 1998
特別企画1
国際対談 - 催眠療法、そしてミルトン・エリクソンを語る

アーネスト L. ロッシ
柴田 出

1-16.

特別企画2 カンバセーションアワーを終えて 下坂 幸三 17-20

第1部 論文
原著論文 「観察する」ことでパターンを変えて解決を生み出せるか 坂本 真佐哉 21-39.
研究報告1 コミュニケョン理論における”拘束(Bind)”の再考 若島 孔文 40-50.
研究報告2 日常生活における「自然な」心理療法 長谷川 明弘 51-74.
資料 「既にある解決」と「未来の解決」 小関 哲郎 75-88.

第2部 カレントトピックス
1 見立てと心理療法 東 豊 89-97.
2 プロブレムかソリューションか 原口 葉一郎 98-104.

第3部 スーパービジョン報告
事例報告 受験をやめると訴えた大学受験予備校生A君と母親とのやりとり 元永 拓郎 105-112.
コメント1 ポジティブな迷い 宮田 敬一 113-115.
コメント2 独白 中野 善行 116-118.
コメント3 元永先生のケースへのコメント 児島 達美 119-121.