●ブリーフサイコセラピー研究 第10巻 2001
招待論文
我観ブリーフ・セラピー 下坂 幸三 1-5.

特別講演
援助的コミュニケーションにみる催眠の発見 吉本 武史 6-11.

特別講演
ブリーフこの10年、そして21世紀へ 児島 達美 12-21.

原著論文
動作法が過食傾向の改善に及ぼす影響 高橋 ゆう子 22-32.

研究報告
有効な心理療法を求めて 村上 千恵子 33-42.

カレントトピックス
ブリーフセラピー・モデルによる教育コンサルテーション 高須 俊克
宮田 敬一
43-49.

シンポジウム
問題の外在化が志向するものは何か 児島 達美
吉川 悟
50-52.
治療方針の変更と外在化について 小野 晴久 53-55.
私が「外在化」だと思ってやっていること 市橋 香代 56-59.
外在化の血糖コントロール不良例への応用 松林 直
椋田 稔朗
河合 雅代
阪中 明人
60-62.
私が「問題の外在化」を多用する理由 坂本 真佐哉 63-65.

書評
井上信子著 対話の技 資質により添う心理援助 森山 敏文 66-67.