●ブリーフサイコセラピー研究 第11巻 2002
招待論文
若きセラピストへ捧げるクイズ ジェイ・ヘイリー 1-6.
より効果的なブリーフセラピーを目指して マイケル・ホイト 7-12.
日常生活の智慧としてのディストラクション 宮田 敬一 13-19.
心理療法における”もう一つの”治療言語の出現 児島 達美 20-26.

特集論文(事例編)
タイムマシン・クエスチョン 黒沢 幸子・
森 俊夫
27-37.
クライエントからのフィードバックを得るアンケートの利用について 日下 伴子 38-47.

原著 論文
コラボレイティブ・アプローチは、いかにして実践しうるのか 高橋 規子 48-58.

研究報告
ソリューションフォーカスト・アプローチ・モデルへの
再決断療法の統合
中島 央 59-67.
大学生の将来目標を対象とした解決志向アプローチによる
認知変容に関する実験的研究
原田 由実子 68-76.
不登校の子どもを持つ親へのブリーフ・インターベンション 大前 泰彦 77-83.
関係性から見たコンサルテーション過程の基礎的研究 加藤 真琴
斎藤 喜子
宮田 敬一
84-93.
産業看護婦の交流の活性化を目的とした短期研修の効果について 村上 千恵子 94-102.
痴呆性高齢者の家族支援 中島 礼
宮田 敬一
103-113.

治療技法の紹介
FAP(FreefromAnxietyProgram)トラウマに対する新しい治療 米沢 宏
大嶋 信頼
114-119.