●ブリーフサイコセラピー研究 第13巻 2004
原著論文
ORS(Outcome-Rating-Scale)の効果的活用
−クライエントと共に創り上げるセラピーを目指して−
前田 泰宏
内田 由可里
1-12.

研究報告
カウンセリングとプロクルステスの寝台
-カウンセリングの基本フォーマットとしてのソリューション・フォーカスト・アプローチについての考察-
中西 公一郎 13-18.
対人関係で悩む学生への自己解決志向型発達カウンセリングアプローチの試み 山本 眞利子 19-28.

ワークショップ報告
カウンセラーというお仕事 講義編 上野 千鶴子 29-35.
附論)カウンセラーというお仕事 ワークショップ編 上野 千鶴子 36-40.

シンポジウム報告
呪術 陰陽師 あるいは心理療法 菅野 泰蔵 41-44.
呪術・技術、理論・実践、安定・マンネリ 青木 健次 45-50.

書評・論評
吉本雄史・中野善行 編 無意識を活かす現代心理療法の実践と展開
−メタファー/リソース/トランス−
中島 央 51-52.
小森康永・野口裕二・野村直樹 編著 セラピストの物語/物語のセラピスト 小関 哲郎 53-54.
日本ブリーフサイコセラピー学会編 より効果的な心理療法を目指して
−ブリーフサイコセラピーの発展(U)−
柴田 健 55-56.

編集委員会から
「ブリーフサイコセラピー研究」誌 編集・投稿・審査規定   57-59.
英文アブストラクトを書くにあたって   60.