●ブリーフサイコセラピー研究 第14巻 2005
Steve de Shazer 追悼特集 解決志向ブリーフセラピー
追悼:Steve de Shazer 先生 市橋香代
津川秀夫
1-2.
Steve de Shazer の業績と貢献 白木孝二 3-10.
ディストラクションモデルにおける解決志向アプローチの位置づけ 宮田敬一 11-20.
解決志向アプローチを少し自由にするために 遠山宜哉 21-30.
Solution-Focused Therapy の未来を描く:「解決構築」から「何でもあり」へ 小関哲郎 31-36.

特集 ブリーフサイコセラピーにおける研究
心理臨床研究の二つの立場 北村文昭 37-43.
ブリーフセラピー的実践研究とは 八巻 秀 44-50.
心理臨床における基礎研究のすすめ:宮大工の知恵に学ぶ 津川秀夫 51-57.

書評
『ミルトン・H・エリクソン全集 第2巻:感覚、知覚
および心理生理学的過程の催眠性変容』
中野善行 58-61.
『セラピーをスリムにする!:ブリーフセラピー入門』 村上雅彦 62.
『ブリーフセラピーの再創造:願いを語る個人コンサルテーション』 原口葉一郎 63.
「ブリーフサイコセラピー研究」誌 編集・投稿・審査規定 . 64.