●ブリーフサイコセラピー研究 第15巻 1号 2006
招待論文
パブロフ派・スキナー派・バンデューラ派遊戯療法:
一行動論者による津川(2000)の読解
大野 裕史 11-18.

原著
心理臨床における質問回避 高工 弘貴 19-30.

研究報告
緑色のカメレオンはどこから来たのか:
「問題の外在化」のプロセスに関する一考察
槇野 葉月 31-43.

ブリーフリポート
ブリーフセラピーにおけるアセスメントの重要性に関する一考察 高城 絵里子
鈴木 英一郎
大杉 真紀
44-50.

シンポジウム 場の持つ力を生かし伝えるために
「場のもつ力を生かし伝える」ということ 遠山 宜哉 51-52.
「浦河べてるの家」とは 川村 敏明 53-60.
文化心理学からみた現場を伝えるいくつかの工夫 サトウ タツヤ 61-70.

書評
『精神障害への解決志向アプローチ:ストレングスを引き出す
リハビリテーション・メソッド』
岡 留美子 71-72.
『家族療法学:その実践と形成史のリーディング・テキスト』 坂本 真佐哉 73-75.
『ADHDへのナラティヴ・アプローチ:子どもと家族・支援者の新たな出発』 柴田 健 76-77.

追悼
恩師 下坂幸三先生を偲ぶ 森山 敏文 78-79.
「ブリーフサイコセラピー研究」誌 編集・投稿・審査規定   80.