●ブリーフサイコセラピー研究 第16巻 1号 2007
追悼
ジェイ・ヘイリー先生を偲ぶ 宮田 敬一 1-3
追悼:Paul Watzlawick 先生 市橋 香代 4-6

原著
「他機関による影響」を考慮することの有用性について:
紹介事例の検討を通して
安江 高子
高橋 規子
7-18

研究報告
解決志向アプローチにおけるクライエント応答の質的分析:
実験的な面接場面のデータを中心に
栗田 智未 19-29

シンポジウム ブリーフセラピーが心理臨床家の養成に貢献できることは何か
ブリーフセラピーが心理臨床家の養成に貢献できることは何か:    
  スクールカウンセリングの現場から 八巻 秀 30-35
  開業の立場から 高橋 規子 36-40
  大学教育の現場から 津川 秀夫 41-46
  医療の現場から 加来 洋一 47-51
指定討論:役に立つ物語 安達 圭一郎 52-54
指定討論:品質向上と管理技法という見方から 和田 憲明 55-59
リコメント 八巻 秀
高橋 規子
津川 秀夫
加来 洋一
60-64

会員調査
ブリーフサイコセラピーはどのように認識され実践されているか 児島 達美
市橋 香代
65-70

書評
『臨床動作法への招待』 大多和 二郎 71-72
『ナラティヴ・プラクティスとエキゾチックな人生:
日常生活における多様性の掘り起こし』
吉川 悟 73-75
『構成主義的心理療法ハンドブック』 遠山 宜哉 76-78
「ブリーフサイコセラピー研究」誌 編集・投稿・審査規定   79