●ブリーフサイコセラピー研究 第17巻 1号 2008
追悼
追悼:Michael White先生 坂本真佐哉 1

特集 解決志向ブリーフセラピーの新たな展開(Berg先生追悼特集)
解決志向ブリーフセラピーを取り入れた
アルコール依存症治療プログラムの開発
安部康之
大谷 恵
長谷川千種
5-17
学校コンサルテーション・SFAモデルの利点と課題:
訓練ワーク 3事例の検討から
黒沢幸子 18-36
 子どもの願いに耳を傾ける:児童養護施設職員との共働研究 井上 薫
井上直美
37-47

シンポジウム ブリーフセラピーからみた「軽度発達障害」
相談機関による「ADHD(疑い)」という言葉がもたらしたもの:
 児童相談所での一経験から
柴田 健 48-51
 誰が「発達障害」についての言説を乱用するのか? 加来洋一 52-55 
 スクールカウンセリングにおける「軽度発達障害という状況」への取り組み方 八巻 秀 56-59 

書評
『説得と治療:心理療法の共通要因』 北村文昭 60-61
 『解決志向アプローチ再入門:臨床現場での効果的な習得法と活用法』 小関哲郎 62-63 
「ブリーフサイコセラピー研究」誌 編集・投稿・審査規定   64-65