●ブリーフサイコセラピー研究 第25巻 1&2号 2016

研究報告
Ericksonの「利用」を用いたケースに関する一考察 赤津玲子 1

ブリーフレポート
学級経営に生かす解決志向アプローチ 淺原雅恵 12

シンポジウム「臨床家として伸びるために」
シンポジウムの企画にあたって 宮秋多香子 19
セラピストになりたくて 岡嶋美代 21
臨床がうまくなるって,どういうこと? 鈴木伸一 24
モミの木 津川秀夫 27
評価に晒されること,覚悟をもつこと 黒沢幸子 30
指定討論「初級・中級・上級の要件」 大野裕史 33

会員調査
ブリーフサイコセラピーの特徴とは?:
第4回会員動向調査(2016)
菊池安希子・
北村文昭
35

書 評
『その場で関わる心理臨床−多面的体験支援アプローチ』 坂本真佐哉 43
『解決のための面接技法 第4版
−ソリューション・フォーカスト・アプローチの手引き』
伊藤 拓 46

「ブリーフサイコセラピー研究」編集・投稿・審査規定 48