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以下のお知らせがあります。

 2017年秋の日本心理臨床学会にて、日本ブリーフサイコセラピー学会の研修委員会から委託された会員による自主シンポが開催されます。日時と場所が決まりましたので報告いたします。
 参加できるのは、心理臨床学会の会員に限定されておりますが、是非、ご参加ください。

日時:2017年11月18日(土)13時〜15時
会場:パシフィコ横浜 304会議室

ブリーフサイコセラピーの「学び」が産み出すものとは
 −ブリーフサイコセラピーのことをまだよく分かっていない人から
   なじみ深い人まで、平等に語り合うシンポジウム −

企 画 者: 木場律志(関西医科大学心療内科学講座)
司 会 者: 木場律志(関西医科大学心療内科学講座)
田中究(関内カウンセリングオフィス)
話題提供者: 法澤直子(長崎純心大学地域連携センター)
木場律志(関西医科大学心療内科学講座)
指定討論者: 加来洋一(山口県立こころの医療センター)
安江高子(関内カウンセリングオフィス)

 ブリーフサイコセラピーは多様な理論や技法を包摂しているため、「ブリーフサイコセラピーとは何か」について明確に定義づけることは難しいが、この「ブリーフ」という言葉には、「短期的」という意味のみならず、「効果的」「効率的」という意味も込められている。
 より短期的・効果的・効率的な臨床サービスを志向する心理臨床家たちが、日本ブリーフサイコセラピー学会の前身たる日本ブリーフサイコセラピー研究会を発足させたのは1991年のことである。そこから四半世紀が過ぎた現在、その規模は会員数750名を数えるまでに発展した。このような潮流の中で、心理臨床家がブリーフサイコセラピーを学ぶ機会は年々増加しており、大学・大学院の教育課程のほかにも、全 国各地で開催されている学術大会や研修会などが挙げられる。
では、ブリーフサイコセラピーを学ぶことによって、これまでに何が産み出されてきたのか。また、今後何が産み出され得るのか。本企画では、こうした問いをテーマに議論を交わすことを試みたい。
 当日はまず、学生時代からブリーフサイコセラピーに触れ、そのトレーニングを積んできた若手心理臨床家、いわばブリーフサイコセラピーの「ネイティヴ世代」であり、浅学ゆえに「まだよく分かっていない人」である法澤と木場が、それぞれ教育現場と医療現場でのブリーフサイコセラピーの「学び」を活かした実践を報告する。その後、田中による進行の下、ブリーフサイコセラピーの「学び」の先達であり、「なじみ深い人」である加来と安江を交えて、ブリーフサイコセラピーの「学び」について「平等に語り合う」場とする。
 副題の通り、初学者から熟練者まで、ご関心を持たれた方にはぜひご参加いただき、参加者の方々も含めて議論を交わしていくことで、新たな「学び」を「産み出す」ことを目指したい。


事務局委託先が下記へ変更いたしました。

株式会社 国際文献社
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
電話:03-5389-6237
FAX:03-3368-2822
E-mail:jabp-post@bunken.co.jp

電話は月曜日〜金曜日 9時〜12時、13時〜17時まで

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。


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