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学会紹介
★2014年4月1日より、新委員会が発足しました。

■学術委員会
gakusyou@jabp.jp
【担当常任理事】
菊池 安希子 (国立精神・神経医療研究センター)
 学術委員会の役割は、対外的な会議/組織と日本ブリーフサイコセラピー学会の関係を調整し、学会員向けには、学会賞・研究奨励賞に関連する業務に関わると共に、学術に関係する情報収集と発信をすることです。
 今期の主な役割は、前期に引き続き、以下の通りです:
 1. 心理職の国家資格化の動向把握
  心理職の国家資格化に向けては、臨床心理職国家資格推進連絡協議会(推進連)、医療心理師国家資格制度推進協議会(医療協議会)、日本心理学諸学会連合(諸学会連合)の3団体が心理師(仮称)の国家資格化に向けて関係機関や団体に働きかけています。日本ブリーフサイコセラピー学会は、推進連と諸学会連合に所属しつつ、適宜意見表明、動向の把握に努めております。(最近は動きが活発化しています。これまでの経緯については、前期学術委員長であった長谷川明弘先生からの報告をご参照下さい)
 2. 2016年7月に横浜で開催される第31回国際心理学会(ICP)開催に向けた協力
   詳細につきましては、随時、ご報告させていただきます。
 3. 会員動向調査
   およそ各期毎に、会員動向調査を実施しています(これまで2003年、2008年、2013年に実施)。次回は2016年の実施になる予定ですが、その折には、皆様のご協力をどうぞよろしくお願いします。
 
 上記以外にも、日本ブリーフサイコセラピー学会の学術面の充実を図って行きたいと考えておりますので、お気づきの点やご要望などございましたら、学術委員会までお知らせ下さい。

■倫理会則委員会
rinkai@jabp.jp
【担当常任理事】
松浦 真澄 (東京理科大学)
 倫理会則委員会は、学会の会則や倫理綱領・倫理規定の整備を担当する委員会です。
 1991年に研究会として設立されて以降20年以上が経過し、学会の会員も増加しております。また研究や臨床活動における倫理が社会的にも注目される動きもあります。このような背景もあり今期は、前期から検討が進められていた学会員の種類および入会資格に関する会則について、改訂を行う予定です。
 また、日本ブリーフサイコセラピー学会では、倫理綱領違反の申し立てに対応するため裁定審議会を運用するシステムをとっています。裁定審議会は、学会員により構成され、理事会とは独立して活動できる組織となっております。
 健全でバランスのよい倫理環境の維持・整備のためにも、会員のみなさまからのご意見を歓迎いたします。

■編集委員会
hensyuu@jabp.jp
【担当常任理事】
鈴木 俊太郎 (信州大学)
 編集委員会では、年2号発行している学会誌「ブリーフサイコセラピー研究」の編集作業を主に実施しております。1992年創刊以来、本年をもちまして、通算22巻の雑誌を発刊してまいりました。第7期体制では、23巻1号〜26巻2号までの6冊を担当させていただきます。これまでの編集委員会同様、質の高さ、わかりやすさ、面白さを存分に味わえる学会誌にしてまいりますので、みなさまのご協力をお願いいたします。
 今期は特に、近年の投稿論文本数増加傾向を維持し、若い力も積極的に取り入れた雑誌構成を構築できたらと考えております。これまでご投稿いただいたみなさまの再度のご投稿は大歓迎ですが、ぜひとも新規の投稿者に本学会の活動に参加していただけるとありがたいと考えております。学会の大会などで積極的に投稿を呼び掛けられるかもしれません。どうぞその際は、当方の雑誌を選択肢の1つに加えていただけると幸いです。
 1本1本の論文に対して、真摯に、丁寧に、誠実に向き合う編集委員会でありたいと思います。どうぞ学会員の皆様、ふるって学会誌へのご投稿をお願いいたします。

■広報委員会
kouhou@jabp.jp
【担当常任理事】
伊藤 拓 (明治学院大学)
 広報委員会は学会ニューズレターの発行(年に2回)を担当しています。学会ニューズレターでは,大会や研修会の案内や報告,ブリーフサイコセラピーに関する特集記事,学会の動向,各種委員会の活動報告など,本学会に関わる様々なニュースをお届けしています。
 これまでの広報委員会の方針を活かして,会員の皆さまから興味を持っていただけるような内容,お役に立てるような情報の発信に努めてまいります。ニューズレターで取り上げてほしい特集などがございましたら,ぜひ広報委員会までご連絡下さい。
 委員会より学会員の皆さまに原稿の依頼を差し上げることがございますが,ご協力いただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

■WEB委員会
web@jabp.jp
【担当常任理事】
盛林 直道 (榛名病院)
 第6期理事会より、広報委員会からWEB部門 が独立して、WEB委員会となりました。
 WEB委員会は、サーバー関連の作業を担当しており、ドメインの維持をはじめ、学会ホームページの維持、管理、各委員会のメールアドレス、メーリングリストの設置、管理等を行っています。
 わかりやすくてスピーディーな情報発信を心がけてまいりますので、ホームページやメール関連で気になる点などありましたらWEB委員会まで連絡下さいますようお願いいたします。

■研修委員会
kensyuu@jabp.jp
【担当常任理事】
長谷川 明弘 (東洋英和女学院大学)
 第7期から研修委員長となりました。研修委員会の役割は、「会員の皆様の臨床技能力の向上」および「ブリーフサイコセラピーにおける臨床の知恵を多くの臨床家と共有する」という本委員会で伝統的に受け継がれてきた2大目標はかわりません。
 目標達成のために研修委員会の活動は以下の3点を行います。
1.年に1回程度の地域ワークショップの開催
2.年次大会での教育研修に関するシンポジウムやワークショップの企画
3.関連する学会などでの自主シンポジウムの開催と協力
 伝統的に受け継いだ活動の目標は変わりませんが、具体的な内容は、会員の皆さまの要望に合わせて提供する必要があります。またこんな研修を企画して欲しいとか、こんな企画や研修をやりたいが具体化するにはどうしたらよいか、講師との交渉はどうしたらよいかなどというアイデアやリクエストを教えてください。
 上記にある研修委員会のアドレスまで、あなたからのご連絡をお待ちしています。

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