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学会紹介
 学会ホームページをご覧いただきありがとうございます。
 本学会は1991年5月に「日本ブリーフサイコセラピー研究会」として発足し、1995年4月より日本学術会議に登録した学術団体「日本ブリーフサイコセラピー学会」と改称し今日に至っています。
 ブリーフセラピーは、ミルトン・エリクソン(M. H. Erickson)の治療がべイトソン(G.Bateson)らのコミュニケーション研究の調査対象となり、1950年代に発展したものです。本学会は狭義のブリーフセラピーに留まらず、より広い心理療法の分野で「効果的・効率的」な実践が発展することを目指して「ブリーフサイコセラピー」の名を冠して発足しました。キーワードは「柔軟性」です。臨床心理士を中心とした多領域の対人援助職者が、切磋琢磨の機会を求めて本学会に集っています。
 対人援助実践の現場では、短期的に効果が期待されやすいものです。また長期的な関与が必要なケースでも、限られた人的・時間的・物理的資源の中でより簡潔な関与のみで最善の効果を引き出す工夫が求められることも多いでしょう。社会環境が変動し、人々の生活の様態が変わりゆく中で、しなやかにその場に適した対応方法を模索していく上で、本学会が有用な意見交換の場となることを願っています。
 本学会では積極的な世代交代が行われており、若手の登用にも積極的です。私もまだまだ実践・研究ともひたすら学ぶ立場のものですが、現場の実践に役立つ考え方を模索する場を支援する立場として、役割を果たしていきたいと思います。なにぶん経験不足ゆえ、多くの会員の皆様のお力を借りる場面も多いかと思いますが、よろしくお願いいたします。


2014年4月吉日 日本ブリーフサイコセラピー学会 会長 長沼葉月

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